ずっと気付かぬフリをしていたそれぞれの感情 ♡
2025/05/25(日曜日) 18:50 投稿者: 萌美(もえみ)

お兄さんが私の手を握った瞬間に
それが露わになった
お兄さんは私にまだ知らぬ女性を求め
私はお兄さんに男を感じた
泡で濡れた右手で
私はお兄さんの下腹部をゆっくり撫でて
そして猛々しく硬くなったモノを握った
私の華奢な指先に己の分身を握られて
お兄さんは苦しげに声を漏らした
「ちょっと待ってください・・・・」
「私が初めてを教えてあげてはいけませんか?」
私はお兄さんのモノをしっかりと握り
泡を塗るようにして上下に手を動かし始めた
背後からお兄さんに密着して
私は一定のペースで右手を上下させていく
「あぁっ・・・」
お兄さんは最上の快楽に酔い始めた
背後から伝わってくる私の妖しげな息遣い
背中に感じる私の胸の膨らみ
限界にまで硬くなったお兄さんの棹が
かすかに震える
私は過去に覚えのない熱を感じ始めていた
握りしめたお兄さんの肉体から
私は我慢できないほどの
興奮の予感を与えられていた